これも大型タイトルですね・・・。まさに「満を持して」発売したという、如月群真の処女単行本です。
表題作の「Love Selection」・・・いまだに群真の最高傑作ではなかろうか・・・と思われるほど、完成度が高い。いや、ストーリーはいつも通りひねりもなにもないんですが、キャラクターの完成度の高さは圧倒的。3人いるし(笑)。なんていうんですか?分業?
全般的に、昨今の萌え系と違ってきちんとデッサンとって描こうとしている点はとても評価できると思います。似たような構図が多くなるのはご愛嬌。
2006年6月発売